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徳島県にある阿讃サーキットで6月3日(火)、トヨタ自動車主催によるハイブリッドカー・プリウスを起用してのエコランレースが開催されたので行ってきました。 舞台となった阿讃サーキット(あさんサーキット)は、四国で唯一の公認サーキット。全長約1kmとコンパクトながらも、アップダウンが激しく、特に中盤から連続する下りコーナーはタイトで、テクニカルなコースといえるでしょう。 さて、昨年末から各地で開催が始まったこのイベント競技は「プリウスカップ」といい、その名の通りプリウスを使って燃費を競うエコランレース。 主な内容は、まず3名のドライバーによってコースを30周しその平均燃費を競い、さらにエンジニアがスキルを競うサービス競技もプラスアルファされ、2つの部門の総合力で順位が決定するといった、ちょっとユニークなレギュレーション。 今回は一般の参加はなく、トヨタ自動車と四国販売店16店舗の方々によるイベント。私はというと、各新聞社で構成された「マスコミチーム」の一員として参加させていただくことに。 レースクィーンの女の子3人とは、昨年のドイツ・ニュル24h以来ちょうど1年振りの再会。それにしても、相変わらずみんなかわいくてスタイルいいですっ! そして私の隣に写っている女性は、今回このイベントに唯一女性ドライバーとして参加された方。聞くとどうやらサーキット走行はこれが初めてなんだとか。そこで走ってみた感想をたずねると「心配だったけどすごく楽しかった!」と彼女。元気いっぱいに応えてくれた笑顔がとても印象的でした。 一方、黒いレーシングスーツを着たこちらの方は、マスターテストドライバーの成瀬さん。2005年、2007年と2度参加したあのニュルの長いコースの走り方を教えて下さった、私にとって言わば”先生”のような方です! これはドライバー交代の1コマ。新聞記者の方から私へとハンドルをゆずり受けるところ。 全車両が30周を無事に見事走りきり、チェッカーフラッグが振られます。 午前中雨が降り続いていて心配されていた空模様も、午後のレースが始まるころにはすっかり上がり、終始全車ドライコンディションで走行することができました。でも見て!ご覧の通りの曇り空でギリギリセーフといった感じ。思わずホッと胸をなでおろします・・・。 それにしても皆さん、燃費走行の勉強をずいぶんしてこられた様子。中には驚きの燃費をたたき出したドライバーも! エコランレースを終えた後、最後に参加された方々の前で、これまでのハイブリッドカーでレースに出場した体験談やエコドライブなどについて、少しお話をさせていただきました。 「人と地球のために」をコンセプトに環境性能を追求し、生まれたハイブリットカー・プリウス。そのプリウスを起用して開催されたこの度の「プリウスカップ」は、原油高やCO2の削減が深刻化する中にあって、「クルマを楽しみながら、同時に環境やエコドライブについても考える」、そんな良いキッカケとなったのではないでしょうか? >>>誕生10周年トヨタ プリウスのHPはこちらから! |
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